腸内フローラ

腸内フローラってことばを聞いたことはありますか。わたしたちの腸の中には、100種類以上の細菌が、100兆個もすみついていて、そのようすが、まるで植物たちが群れている、お花畑のようであることから、腸内の細菌叢を腸内フローラとよんでいます。

この腸内フローラは、わたしたちの美容と健康を維持してくれています。さまざまな病気でさえが、腸内フローラと深くかかわっています。なので、美をめざすためには、自分の腸内細菌をやさしく飼いならしていくことが大切です。

わたしは、毎日夕食前に無糖のヨーグルトにジャムをのせて食べています。最近はいろいろなフレーバーのヨーグルトが売られていますが、無糖のヨーグルトがいちばん、腸への効果を実感できたからです。メーカーによって、違った乳酸菌が使われていますが、自分に合うものを見つけるとよいと思います。

またヨーグルト専用のソースよりは、ジャムのほうがお手頃な価格で、いろいろな種類が楽しめます。みなさんも、ご自身の腸内細菌をいたわってあげてくださいね。

食生活に気をつけています

美容は体の内側からということで食生活に気をつけています。朝食は、おかゆを毎日食べるようにしています。
具は、わかめとたまご。タンパク質と水溶性の食物繊維です。腸内環境をよくするために、毎日、お粥は、みそと酒粕を入れています。

また、煮干を毎日食べるように心がけています。煮干には、カルシウム、鉄分、ビタミンなどを取ることができるので、朝食には、欠かせません。
昼食、夕食も、できるだけ、タンパク質を取るようにしています。同時に、野菜もとることでバランスの良い食事を取ることができます。

ごはんやパンなどの炭水化物は量を多く食べないことも大切です。
間食はできるだけ、フルーツやナッツなどを取るようにしています。
やはり、食生活を変えることで腸の調子が良くなり、肌の調子も良くなってきます。

また、食べ方も大切です。まず、野菜から食べるようにすること。そして、肉や魚等のタンパク質をとること。そして、炭水化物を最後に取ることです。
ゆっくり噛んで食べることで満腹感を得ることができます。

顔筋トレ

顔には30種類以上の筋肉があって、それらが相互に作用しあって、わたしたちの複雑な表情をつくっています。この顔筋を鍛えてあげると、顔の表情がゆたかになって、魅力的な顔になります。からだだけでなく、顔の筋肉も鍛えることができるんです。

実際どうやるかですが、たとえば、うーと言ってくちびるをつきだしたり、舌を思い切りだしたり。そして、わたしがひそかに取り入れてるのは、ザキヤマのあごの顔真似です。いーと言って、あごを左右にひろげます。これらのトレーニングで口角もあがるし、ほうれい線もうすくなります。

それから、いつやるか、ですが、一日一回と言わず、レンジでチンしているあいだとか、パソコンを立ち上げているあいだとか、あとわたしは、信号待ちや踏切待ちのときも、見られない程度にやっています。そうすると、一日に何回もトレーニングすることができて、効果も出やすいです。
自分の顔も表情も、自分でみがきあげることが可能です。みなさんも、待ち時間を使って、試してみてください。

ぷるぷるお肌の秘訣!

女性である以上いつまでも美しくありたいですよね。
特にお肌がきれいだと実年齢よりも若くみえます。
そこで私が気を付けているのが、「保湿」。

入浴後や洗顔後にはすぐにたっぷりの化粧水で保湿してあげます。
それも30秒以内!タオルで顔を拭いた直後から乾燥は始まっているんです!
なので1秒でも早くお肌を潤してあげることが大切です。本当は30秒~なんて悠長なことは言ってられません。
時間が経てば経つほど潤いは逃げてしまいます!

化粧水のあとは乳液や美容液、クリームでなどでしっかり蓋をします。
これでお肌のケアはバッチリ~と安心してはいけません!

年齢が出るのは顔だけではありませんよ。
人が良く見ているのは、「手」そして「首」。この二か所もしっかりケアしてください。
私の場合、手と首のお手入れは顔に化粧水を塗ったりした時に合わせて行います。

あとは、週1回のボディースクラブ欠かしません。
お風呂に入って柔らかくなったお肌の古い角質をとることで化粧水や美容液などの入りがよくなります。ゴワゴワお肌は女性らしくありませんから・・・。
ボディースクラブで全身ツルツルになった後はボディークリームなどで、全身保湿も忘れないでください。
とにかくお肌に潤いを与えること!大切です。

どんなときも最低限のことはやりましょう!

友達との遊びや飲み会の後など疲れて帰宅すると、どうしてもそのままベットに入って眠ってしまいたくなります。起きたらシャワー浴びればいいか、なんて思ってしまいます。
でもメイクや汗そのままにしてしまうと顔ダニの繁殖の温床になってしまいます。どんなに疲れていても洗顔だけはしっかりやります!

そのほかのケアは時間があるときに回します。オイルクレンジングでリンパの流れを意識しながら、丁寧にメイクを落とし、その後洗顔フォームで残ったオイルなどを洗い流します。それだけやったら寝ます。そして少し余裕があるときは化粧水と乳液がオールインワンになっているものを塗り込んで寝ます。

疲れている時もしっかりメイクを落とすのは絶対やります。そして余裕があるときに化粧水を塗ったり、パックをしたり、乳液を塗ります。
そのときはリンパのマッサージを丹念にします。眉頭から眉をなぞり耳の裏まで円を描くようにマッサージしていきます。そのとき頭の中で顔の老廃物が流れていく映像をイメージします。それをやることで翌朝の化粧ノリが格段によくなります。

フルーツを毎日摂取しています

お肌の為に毎日旬のフルーツを摂取するようにしています。
基本的にフルーツは値段が高いですが、旬のものは安く買う事ができ、その季節の体調に良い効能のあるフルーツが多いので買い物の際には必ず買うようにしています。

スムージーなどが大流行していますが、私はそのまま食べるのが一番おいしく食べられるのでカットして食べるようにしています。
買いすぎて消費しきれない時だけミキサーなどを使って、ジュース状にして飲みます。

フルーツを毎日摂取するようになったきっかけは、顔にニキビができて悩んでいた時に皮膚科で働いている友人が「だいたいニキビで来院する人には塗り薬以外にビタミン剤も処方されるんだよ。」と言っていた事です。

ビタミン剤が皮膚科で処方されるという事は、やはり肌トラブルにはビタミンは必須なんだと考えたのです。
ビタミン剤を飲むよりも、フルーツなどの食べ物から摂取した方が体には良い効果がある気がしたので、毎日欠かさず摂取するようになりました。

女子力をアップさせるには

女子力をアップさせるにはどのようにしたらよいでしょうか。

まずするべきことは、言葉遣いを気をつけることです。いまどきの言葉や男言葉を使わず丁寧な言葉や言い回しをすることで女性らしさをアピールすることができ、女子力があがります。言霊といって、言葉は人をつくります。普段からきれいな言葉を使っている人にはきれいな心が宿ります。そして言葉が行動に変わります。行動が変われば印象も変わるでしょう。

また、服装にも気をつけましょう。ぺったんこのフラットシューズや楽なパンツばかり着用していませんか?楽ちんさばかりを追求したファッションは女子力をさげてしまします。女子力をあげるためにはハイヒールをはいたり、ふんわりとしたスカートをはくようにするとよいでしょう。きれいなほっそりとした足は女子力アピールにもってこいです。

それからハンカチやティッシュは必ず持ち歩くようにしましょう。何かあったときにさっとハンカチやティッシュを出せる女性は女子力が高いです。

早寝早起き、そして運動の生活リズム

早寝早起き、そして運動。
この忙しい現代社会の中では難しいと感じるかもしれませんが是非実践することをお勧めします。

私は夜は極力22:00、おそくとも23:00までには床につくようにしています。そして朝は5:00起床。
会社の出社時間は8:00のため3時間もあるため心と時間に余裕ができ、この点でまず心身共に充実したように感じられます。

そしてゆっくりとコーヒー等を飲んで体を起こした後、簡単なストレッチ運動を行ってください。
体と共に内臓も起きてきますので排泄が促されます。

そして空っぽになった体にバナナ一本分の栄養を与え、軽い筋肉トレーニング(ダンベル体操等)、もしくは20~30分程度の軽い有酸素運動(踏み台昇降運動等)を行ってください。
その一日にとてつもなく大きな活力を与えてくれることでしょう。

朝運動したことにより昼食もたくさん食べれますし、夜も早めにもりもり食べて、そして早めに床につく。
この生活リズムを体に覚えさせることにより、スムーズな排泄、適度な運動、健康的な食生活、そしてストレスの軽減、忙しい現代社会を生きる様々な人が抱える悩みをこの「早寝早起き、そして運動」が解決してくれる事と思います。

ただし、三日坊主は厳禁。
最低でも1ヶ月は継続する事でからだがリズムを覚えてくれ事でしょう!

塩分を摂りすぎない!

私が美容、そして健康のために気を付けている一番大切なことは、「塩分を摂りすぎない」ことです。

どんなに良いご飯を食べて、適度にちゃんと運動もして、自分に合ったコスメでケアしていようとも、塩分の摂りすぎは全部の努力を台無しにしてしまいます。
塩分が多いと、まずはたくさんの女性を悩ませている「むくみ」の原因になります。水分を必要以上に欲しくなるのも、トイレ頻度が高くなってしまっていけません。

また、高血圧になるといつも体がだるかったり、ちょっとした運動でめまいや息切れのもとにもなります。肌の色も悪くなるし、疲れた顔で毎日を過ごしたくはないですよね。肌が弱いと、塩分が多いだけで肌荒れの原因になってしまうこともあります。

もともと、日本人は塩分を摂りすぎる傾向が多いようです。塩っぽい味付けが好きだったり、外食になると濃い味付けが多いので自然と一日の摂取目標量を超えてしまうのだろう。だからこそ、いつも塩分に注意することを心掛けていなければいけません。